月刊悪徳商法ニュース 悪徳訪問販売で年収1000万稼いだ方法 (その7)






みなさんこんにちわ!
今回は(その7)です。


訪販会社の給与体系

訪問販売会社の営業部員の給与体系はすべてにおいて実績主義です。

B社の例を示します。

給料体系=基本給+役職給+加算給+達成賞

例えば係長で例を示します。

16本の契約をしたとします。

売上金額 172,000円×16本=2,752,000円

基本給200,000円

役職給80,000円

加算給300,000円(8本以上が対象、契約本数によって増あり)

達成賞50,000円(15本以上5本ごとに50000円増える)

合計630,000円

これが28本超えると100万円以上になります。







驚くべき営業スタイル

朝礼から現場営業まで

西東京営業所で現場実習を終え翌日は本番初日を迎えました。

朝の緊張した全体朝礼を終えると、

当日の営業テリトリーの割り当てが始まります。

テリトリーは所長と各車輛長がまず当日の営業活動地を決めます。

そしてゼンリンの住宅地図をコピーして、

営業車輛台数分のテリトリーを区分けします。

そのテリトリーを各車輛長があみだクジを引きます。

車両ごと分けられたら、さらに今度は各車輛の人数分に区分けし

これもあみだクジで分けます。

営業部員はその時にくじで引いたテリトリーがその日の自分の

営業場所になります。

割り当ての広さはゼンリンの住宅地図で一人当たりA4の大きさです。

お互いに重複しないように境界線は明確にします。

訪問件数は多い時で100件前後(団地の場合)

少ない時で10件ぐらいです。

10件というのは田舎を回る時のことで一日に歩ける距離の範囲で

決まってきます。

その日の僕のテリトリーは都内の練馬区でした。

各車両の車両長は、車両の管理も含めて

その日の全てを取り仕切ります。

現地に着くまで営業部員同士で車の中でロープレをやらされました。

40分ぐらいでようやく目的地の営業場所に到着しました。

僕は初めての訪問販売営業と契約ができるのかと、とても不安でした。

各営業マンは車両長から帰社時の集合場所と時間を告げられ

一人ずつそれぞれの営業場所で降ろされました。

持っているものは営業ファイルと契約書類、信販用紙、カタログ、

印鑑、名刺、計算機、それに与えられたテリトリー地図です。

一人になると解放されたような安堵感と契約の不安さが

入り混じりました。

地図には、訪問した家にチェックを入れながら、

また見込み客はその内容を詳しく記録していきました。

(後でわかったことですが訪問販売は即決であり見込み客になる

お客はほとんどいません。)

ほとんどがアプローチアウトなのでどんどん終ってしまいます。

それではこの続きは次回紹介いたします。


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